北ノルウェーとスヴァールバルの極夜はいつですか?
北へ行くほど極夜は早く始まり、長く続きます。ロングイェールビーエンでは10月27日、ホニングスヴォーグでは11月21日に始まり、レイネでは12月10日になってようやく始まります。ボードーとエルネスでは毎日太陽が昇ります。
| 町 | 極夜 | 日数 | 太陽が戻る日 |
|---|---|---|---|
| スヴァールバル | |||
| ロングイェールビーエン(Longyearbyen) | 10月27日〜2月15日 | 112 | 2月16日 |
| ノールカップ&ハンメルフェスト | |||
| ホニングスヴォーグ(Honningsvåg) | 11月21日〜1月21日 | 62 | 1月22日 |
| ハンメルフェスト(Hammerfest) | 11月22日〜1月19日 | 59 | 1月20日 |
| ラクセルヴ(Lakselv) | 11月25日〜1月16日 | 53 | 1月17日 |
| ヴァランゲル | |||
| ヴァルドー(Vardø) | 11月24日〜1月18日 | 56 | 1月19日 |
| ヴァドソー(Vadsø) | 11月25日〜1月16日 | 53 | 1月17日 |
| アルタ | |||
| アルタ(Alta) | 11月26日〜1月16日 | 52 | 1月17日 |
| キルケネス | |||
| キルケネス(Kirkenes) | 11月27日〜1月15日 | 50 | 1月16日 |
| リンゲンフィヨルド | |||
| ストーシュレット(Storslett) | 11月27日〜1月15日 | 50 | 1月16日 |
| リングセイデット(Lyngseidet) | 11月28日〜1月14日 | 48 | 1月15日 |
| トロムソ | |||
| トロムソ(Tromsø) | 11月28日〜1月14日 | 48 | 1月15日 |
| フィンマルクスヴィッダ | |||
| カラショク(Karasjok) | 11月29日〜1月13日 | 46 | 1月14日 |
| カウトケイノ(Kautokeino) | 12月1日〜1月10日 | 41 | 1月11日 |
| セニヤ | |||
| フィンスネス(Finnsnes) | 11月30日〜1月12日 | 44 | 1月13日 |
| ヴェステローレン | |||
| アンデネス(Andenes) | 11月30日〜1月12日 | 44 | 1月13日 |
| ソルトラン(Sortland) | 12月4日〜1月8日 | 36 | 1月9日 |
| ナルヴィク | |||
| バルドゥフォス(Bardufoss) | 12月1日〜1月11日 | 42 | 1月12日 |
| ナルヴィク(Narvik) | 12月6日〜1月6日 | 32 | 1月7日 |
| ハシュタ | |||
| ハシュタ(Harstad) | 12月3日〜1月9日 | 38 | 1月10日 |
| ロフォーテン | |||
| スヴォルヴァール(Svolvær) | 12月7日〜1月5日 | 30 | 1月6日 |
| レイネ(Reine) | 12月10日〜1月2日 | 24 | 1月3日 |
| ボードー | |||
| ボードー(Bodø) | なし | 0 | 毎日昇る |
| いちばん日が短い12月21日には、太陽が出ているのは約50分です。 | |||
| エルネス(Ørnes) | なし | 0 | 毎日昇る |
| いちばん日が短い12月21日には、太陽が出ているのは約1時間45分です。 | |||
日付は、平らで開けた地平線を前提にしています。私たちのアプリがすべてのスポットに使っている太陽の計算から出したものです。ほかの情報源とは1日ほどずれることがあります。山にさえぎられて太陽が見えない期間はさらに長くなることが多く、町から太陽が見えるようになってからその帰りを祝う町がたくさんあります。表の地域名から、その地域のオーロラ予報を見られます。
極夜のあいだは一日中暗いのですか?
本土では一日中暗くはなりません。太陽は地平線の下にありますが、正午前後の数時間は薄明になり、深い青色の光に包まれることがよくあります。トロムソでは、いちばん日が短い12月21日にも、薄明が約4時間30分続きます。何週間も一日中暗いのは、スヴァールバルだけです。
12月は1日に何時間暗いのですか?
12月の本土では、極夜のない場所でも、1日に15〜16時間はオーロラを見られる暗さになります。数えているのは、太陽が地平線下12°以上にある時間です。
極夜にオーロラは見られますか?
はい、晴れていれば見られます。トロムソでは12月21日、ノルウェー時間の15:45ごろから翌朝07:45ごろまでオーロラを見られる暗さになるので、午後から探し始められます。
北ノルウェーではKp指数が1や2でも頭上にオーロラが出ることがあるので、磁気嵐を待つ必要はありません。ほとんどの夜は、晴れているかどうかと暗さで決まります。
スヴァールバルの極夜はいつですか?
ロングイェールビーエンの極夜は10月27日から2月15日までの112日間です。11月13日から1月29日までは一日中暗いままです。正午でも太陽は地平線下6°より深いところにあり、南の空が少し明るくなるだけです。
12月は1日に約21時間がオーロラを見られる暗さで、正午前後にオーロラが光ることもあります。スヴァールバルの今夜のオーロラ予報もご覧ください。
ボードーに極夜はありますか?
いいえ。ボードーは極夜になるには少しだけ南にあるため、毎日太陽が昇ります。いちばん日が短い12月21日には、太陽が約50分出ています。エルネスでは約1時間45分です。ヴェストフィヨルド(Vestfjorden)を挟んで少し北にあるロフォーテンには、短い極夜があります。スヴォルヴァールでは12月7日から1月5日までです。
地域別のオーロラ予報
各地域のページでは、今夜の1時間ごとの予報、その地域の観測スポット、月ごとの暗い時間を見られます。
最終更新日:2026年11月2日
